またいろいろと映画を見たくなって、年末からちょこちょことDVDをレンタルしています。

最近の新作はどうにも見たいと思えるものがないので、あえて古い作品を選んでいます。

本当は早くマット・デイモンの「ジェイソン・ボーン」を見たいのですが、発売はまだまだ先です。

今回借りたのは、同じくマット・デイモンの「リプリー」という映画です。

1999年公開なので、彼がまだ20代の頃の映画です。

映画としてはまあまあなのですが、後半で次々と嘘を重ねていくところに私はかなりウンザリしてきました。

私はとにかく嘘つきが嫌いなのです。

今までの人生で病的な嘘つきを何人か見てきましたが、嘘つきは悲惨です。

嘘つきの人はほとんど無意識で嘘をつくのです。

バレるかバレないかは関係ありません。

でもたいていバレるので、どんどん信用をなくし、人が離れていきます。

そういうのを目の当たりにしてきたので、私自身はなるべく事実だけを語るようにしています。

さて、今回のマット・デイモンの役はレオナルド・ディカプリオだったらもっとうまく演じただろうなと思いました。

ただ前半のダサい感じの部分はディカプリオだったら無理かもしれないです。

そういう意味ではマット・デイモンかなとも思えますが、もうちょっとぴったりハマる役者がいるように思えます。

あと、マット・デイモンに殺された人の恋人役ってアイアンマンに出ている人ですよね。

この頃からあまり変わっていないのに驚きました。

調べたら、私より年齢が1つだけ下でした。